九州スポーツ心理学会第16回大会
 
大会テーマ:  チームづくり・仲間づくり
 
  日 時 1日目 平成15年3月1日(土) 13:00〜21:00 (受付 12:00〜)
    2日目 平成15年3月2日(日) 9:00〜15:00 (受付 8:30〜)
 
  会 場 九州大学国際研究交流プラザ
福岡市早良区西新2丁目16 TEL 092-831-8104
 
  参加費 公開シンポジウムは無料
会員¥3,000  当日会員および学生  ¥2,000
【 3月1日(土) 】
  12:30〜13:00 受 付 (一般受付・学会受付)
 
  13:00〜13:10 会長挨拶 徳永幹雄 (第一福祉大学)
 
  13:15〜14:45 (大会議室) <シンポジウム>
  「チームづくり・仲間づくりの秘訣」 司会 磯貝浩久 (九州工業大学)
  演者 仲里清 (九州共立大学)
  堤俊彦 (近畿福祉大学)
 
  14:55〜16:00 (大会議室) <特別講演>
  「組織心理学からみたスポーツチームづくり」 司会 橋本公雄 (九州大学)
  演者 古川久敬 (九州大学)
 
  16:10〜17:10 研究発表T <口頭発表>
  (大会議室A) 座長 星野公夫 (沖縄国際大学)
A1 動機づけビデオの活用と今後の課題 杉山佳生 (鹿屋体育大学)
A2 チームワーク向上のコミュニケーションスキル実践報告 西貝雅裕 (太成高等学校)
A3 中学生の日常生活行動尺度の作成 小橋川久光 (琉球大学)
 
  (中会議室A・B) 座長 山本勝昭 (福岡大学)
B1 非監視型ウォーキング参加者に対する継続化の介入効果 橋本公雄 (九州大学)
B2 児童の日常生活行動および身体活動と抑うつについて 宮城政也 (沖縄県立看護大学)
B3 両手同時による視覚目標到達課題における左右非対称性 山内正毅 (長崎大学)
 
  17:20〜18:40 フォーラムT (大会議室A)
  スポーツ選手の心理的スキルの向上(5) 司会 杉山佳生 (鹿屋体育大学)
  プロゴルファーのためのメンタルトレーニングに関する事例紹介 演者 児玉光雄 (鹿屋体育大学)
 
  ワークショップT (中会議室A・B)
  メンタルヘルスの改善・向上(5) 司会 山口幸生 (福岡大学)
  睡眠健康確保からの脳と心のヘルスプロモーションと
高齢者の自立支援活動の試み
演者 田中秀樹 (広島国際大学)
 
  19:00〜21:00 懇親会 (シーホーク)
 
【 3月2日(日) 】
  8:30〜9:00 受 付
 
  9:00〜10:00 研究発表U (大会議室A) 学生企画
   「子どもの身体活動の意味を考える」 司会 織田憲嗣 (福岡大学大学院)
   児童の学校生活期間および夏休み期間の
身体活動量とメンタルヘルスとの関係
演者 田中一生 (九州大学大学院)
   中学生における運動行動へのTRA理論とTPB理論の適用 北島美喜 (九州大学大学院)
   中学生の体育授業に対する対処行動尺度の検討 大城浩二 (琉球大学大学院)
 
  10:10〜11:50 フォーラムU (中会議室A)
  スポーツ選手の心理的スキルの向上(6) 司会 小橋川久光 (琉球大学)
  −心理的スキルトレーニング実践を求めて− 演者 徳永政夫 (北九州市立大学)
  今村律子 (福岡大学)
 
  ワークショップU (中会議室B)
  メンタルヘルスの改善・向上(6) 司会 山内正毅 (長崎大学)
  −高齢者のメンタルヘルス改善・向上の問題− 演者 西澤昭 (長崎大学)
 
  12:00〜13:00 昼食・理事会 (多目的室)
 
  13:00〜13:30 総会 (大会議室)
 
  13:40〜15:00 研究発表V <ポスター発表> (展示ホール)
 
1. 非監視型ウォーキング参加者の健康意識と生活習慣の変化 伊奈祥一郎 (九州大学大学院)
2. 運動スポーツ参加と学校生活スキルの関係 和田光一郎 (九州大学大学院)
3. 日本語版ゴルフ・パフォーマンス目録作成の試み 平木貴子 (九州大学大学院)
4. 快適自己ペース走はポジティブな感情を得る至適運動強度であるか? 丸山真司 (九州大学大学院)
5. 非監視型ウォーキング事業への参加に伴うメンタルヘルスの改善効果 村上貴聡 (九州大学大学院)
6. 組織キャンプ・ボランティアの参加動機とその心理的恩恵 西田順一 (九州大学大学院)
7. “動機づけビデオ”の有効性の検討 永尾雄一 (鹿屋体育大学大学院)
8. チーム内相互認知に関する研究−国体女子サッカーチームを対象に− 坂尾美穂 (福岡大学大学院)
9. 共有イメージとパフォーマンスに関する基礎研究 織田憲嗣 (福岡大学大学院)
10. 運動継続化の螺旋モデルによる運動行動の予測 村上雅彦 (九大運動・スポーツ
心理学研究会)
11. 飛騨御嶽高原高地トレーニング合宿における対象者らのプロフィールと精神的健康度 黒川淳一 (岐阜大学)
12. 大学生の部活動離れ現象の解明に関する研究
−運動部イメージを中心として−
本田勝義 (東和大学)
13. 下肢動作ラテラリティが両肢技術の獲得に及ぼす効果 篠原範子 (福岡大学大学院)
14. 運動優秀児を規定する要因について 有働秀樹 (福岡大学大学院)
15. 体育授業における「からだへの気づき」の体験と精神的健康度
およびボディイメージの関係について
高柳茂美 (九州大学)
16. 海洋スポーツ体験に伴う感情の変化−とくに種目間差を中心として− 村井伸二 (九州大学大学院)
  * 印は学部生
 
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