九州スポーツ心理学会第17回大会
 
開催期日:  平成16年2月28日(土)〜29日(日)
開催会場:   九州大学国際研究交流プラザ
 福岡市早良区西新2丁目16 TEL 092-831-8104
大会テーマ:  運動行動への応用心理的アプローチ
参 加 費:  会員¥3,000   当日会員および学生 ¥2,000
2月28日(土)
11:00〜12:00  理事会
12:00〜12:50  受    付
12:50〜13:00  会長挨拶
13:00〜14:00
特別講義          
カウンセリングとエクササイズについて 司会: 岡村豊太郎 (山口大学)
−教育と臨床の問題を含めて− 講師: 山本銀次 (東海大学)
14:10〜15:50
シンポジウムT        
「M・T実践と課題」 司会: 岩崎健一 (第一福祉大学)
  ○野    球 演者: 磯貝浩久 (九州工業大学)
  ○ラグビー   下園博信 (福岡大学非常勤)
  ○テ ニ ス   村上貴聡 (九州大学)
  指定討論者: 徳永幹雄 (第一福祉大学)
  兄井彰 (福岡教育大学)
 
フォーラム  
「行動科学に基づく個人及び集団に対する身体活動促進プログラムの具体例」
コーディネーター&演者: 山口幸生 (福岡大学)
演者: 岡浩一郎 
  (東京都老人総合研究所)
16:00〜16:40
人間関係を深めるエクササイズ 講師: 今村律子
(有限会社チャイルドライク・アンド・スポーツ)
16:50〜18:00
ワークショップ        
「人間関係トレーニングプログラムの実践事例」 司会: 杉山佳生 (九州大学)
○グループワークによる大学生の
心理的支援教育の実践例
演者: 清水安夫 (桜美林大学)
○人間関係トレーニングプログラム   渋倉崇行 (新潟工科大学)
18:30〜20:00 懇  親  会
2月29日(日)
08:30〜09:00 受    付
09:00〜10:20
学生企画        
「スポーツ心理学を学ぶ大学院生の今と将来」―現状と今後の夢―
  司会: 織田憲嗣 (福岡大学大学院)
  玉置昭平 (広島大学大学院)
○これから求められる体育教師像 演者: 佐々木浩一郎 (福岡大学大学院)
○運動部顧問が児童・生徒に行う
心理的サポートへの支援
石井香織 (桜美林大学大学院)
○子どもが豊かに育つ環境をつくるには 馬場亜沙子 (九州大大学学院)
10:30〜11:50
シンポジウムU        
こどもの身体活動の現状と課題―如何にしたら身体活動量を増強できるか―
  司会: 橋本公雄 (九州大学)
○身体活動における仲間の役割
―親和力の観点から―
演者: 中島俊介 (東筑紫短期大学)
○行動科学とは   村上雅彦 (九州大学大学院)
○学校での身体活動増強に向けた総合的アプローチ 大久佐政美
(福岡県春日市立天神山小学校)
○こどもを屋外に出す試み−教師へのアプローチ− 鋤崎澄夫
(熊本県上益城郡益城町広安小学校)
12:00〜12:40  昼食
12:50〜13:30  総会
13:40〜14:40 ポスター発表
1. プロ競輪選手の心理的競技能力と級班の関係  田島誠 (川崎医療福祉大学)
 
2. 中距離走のパフォーマンスに音楽が及ぼす影響  玉置昭平 (広島大学大学院)
 
3. 飛騨御嶽高原高地トレーニング合宿におけるアンケート調査
−主に満足度や気分を評価した結果について
 黒川淳一 (岐阜大学医学部)
 
4. スポーツ・オノマトペに関する研究−新体操競技を中心として−  七五三靖子 (福岡大学大学院)
 
5. 試合におけるプレッシャーとその対処法に関する研究
−ネクストバッターズサークルを中心として−
 佐々木浩一郎
(福岡大学大学院)
 
6. イメージトレーニングによる射撃中の生理変化
−アーチェリー競技から−
 陣原千紘 (福岡大学*)
 
7. 応援でパフォーマンスを高めることは可能か
−鏡映描写課題を用いて−
 松田由香 (福岡大学*)
 
8. バレーボールの連続失点がセット取得に及ぼす影響  伊藤良美 (福岡大学*)
 
9. 知覚運動学習における教示方法と認知様式との関係  山内正毅 (長崎大学教育学部)
 
10. 変型鏡映描写課題と心理生理反応に関する研究  林憲子 (福岡大学大学院)
 
11. 個人間協応動作に影響を与える認知的要因の検証  織田憲嗣 (福岡大学大学院)
 
12. スポーツ傷害による選手の情緒的反応
−ソーシャルサポートとの関係を中心とした考察−
 石井香織 (桜美林大学大学院)
 
13. 体育授業における自律的動機づけ  西田英司 (宮崎大学大学院)
 
14. 体育授業に対する対処行動尺度の作成・有効性の検証  大城浩二 (琉球大学大学院)
 
15. 小学校児童におけるストレスマネジメント教育の効果について  宮城政也 (沖縄県立看護大学)
 
16. 自尊感情の規定要因を探る−ソーシャルサポート−  内田若希 (九州大学大学院)
 
17. QOLの向上を目指した更年期健康教育プログラムの効果と展望  上田真寿美 (山口大学)
 
18. 運動行動におけるTRA理論とTPB理論の適用
−学生と社会人の比較−
 橋本公雄 (九州大学)
 
19. 地域ウォーキング事業参加者の動機づけと運動行動の関係  村上雅彦 (九州大学大学院)
 
20. 運動・スポーツによる体験尺度の作成  和田光一郎 (九州大学大学院)
 
21. 子どもの身体活動を探る
−身体活動増強プログラム作成に向けて−
 船橋孝恵 (九州大学大学院)
 
22. 日本語版7Day Physical Activity Recall 電話インタビューに
関する研究   −インタビュアー間の一致性の検討−
 甲斐裕子 (福岡大学)
     (* 印は学部生)
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