九州スポーツ心理学会 第18回大会

大会テーマ: スポーツパフォーマンス発揮のための心理学
 
日 時 1日目 平成17年3月5日(土) 受 付 12:00〜
  2日目 平成17年3月6日(日) 受 付  8:30〜
会 場 ホテルプラザ宮崎   (宮崎市川原町1番1号  TEL 0985-27-1111)
参 加 費  会員¥3,000   当日会員および学生 ¥2,000
3月5日(土)
11:00〜12:00  理事会 (1階控え室)
12:00〜12:50  受    付
12:50〜13:00
会長挨拶  (ロイヤル)     山本勝昭 福岡大学
13:00〜14:00
特別講義  (ロイヤル)  

司会

秦泉寺 尚 宮崎大学
学校現場での社会的スキル訓練 講師 佐藤正二 宮崎大学
 
14:10〜15:30
現場に聞く  (公開講座−ロイヤル) 司会 橋本公雄 九州大学
アテネオリンピックと精神力 講師 久世由美子 東海SCコーチ
    松田丈志 中京大学
 
ワークショップ  (芙蓉A) 司会 山口幸生 福岡大学
幼児の運動指導のあり方 講師 森司朗 鹿屋体育大学
15:40〜17:40
シンポジウム  (公開講座−ロイヤル)      
スポーツ選手のメンタルな動きづくりの指導法 司会 徳永幹雄 第一福祉大学
  演者 岩崎健一 第一福祉大学
    兄井彰 福岡教育大学
    内田若希 九州大学大学院
18:00〜20:00 懇  親  会 (芙蓉A)  会費 一般:5,000円(学生:4,000円)
3月6日(日)
08:30〜09:00 受    付
09:00〜10:20
学生企画  (ロイヤル)        
競技力向上において大学院生が現場で行っている活動の紹介
−対象や目的に応じたアプローチの提案− 司会 村上雅彦 九州大学大学院
  演者 粉川朋子 東海大学大学院
  山崎将幸 九州大学大学院
  織田憲嗣 福岡大学大学院
10:30〜12:00
特別講演  (ロイヤル)        
スポーツ選手に対する動作法の適用の意義
  司会 山本勝昭 福岡大学
  講師 星野公夫 沖縄国際大学
12:00〜12:40  昼食
12:50〜13:30  総会 (ロイヤル)
13:40〜14:40 ポスター発表 (芙蓉A)
1. ジュニアトライアスリートの大会参加要因  山中良晃 (福岡大学スポーツ科学部)
 
2. 飛騨御嶽高原高所トレーニング合宿におけるPOMSの使用経験
-3年間にわたる調査の集計-
 黒川淳一 (岐阜大学大学院医学研究科神経統御学講座スポーツ医科学分野)
 
3. スペシャルオリンピックス・アスリートのファミリーにおける運動習慣とメンタルヘルスとの関連  荒井弘和 (大阪工業大学知的財産学部)
 
4. 下肢切断者の競技スポーツ参加による心理的変容  船橋孝恵 (九州大学大学院人間環境学府)
 
5. メンタルトレーニング指導における指導者の変容  西貝雅裕 (太成学院大学高等学校)
 
6. 知覚運動学習前の教示量と学習効果  山内正毅 (長崎大学教育学部)
 
7. 「判断を伴うパス練習」は効果的か?  拝崎拓郎 (長崎大学大学院)
 
8. 相互独立性-相互協調性自己観の相互作用と競技スポーツの関係  織田憲嗣  (福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科)
 
9. 体育系大学における運動部活動の継続が自己概念に及ぼす影響  林憲子 (福岡大学大学院)
 
10. スポーツキャリアパターンに関する研究−その継続規定要因について−  中藤圭祐 (*福岡大学スポーツ科学部)
 
11. 心地よい走運動中に用いる認知的方略の違いが感情に与える影響  信國満徳 (御船町立御船小学校)
 
12. Kasariの身体活動指標修正版の信頼性と妥当性  橋本公雄 (九州大学健康科学センター)
 
13. スポーツ傷害発生予防とセルフケアの関連性-性差と種目差の検討-  石井香織 (桜美林大学大学院国際学研究科人間科学専攻健康心理学専修)
 
14. マッサージにおけるリラクセーション尺度開発  尼崎光洋 (桜美林大学文学部健康心理学科)
 
15. 糖尿病教室の継続率向上を意図した通信サポートの有効性  山津幸司 (九州大学大学院人間環境学府)
 
16. 組織キャンプ体験による社会的スキル変容の因果モデル  西田順一 (福岡大学スポーツ科学部)
 
17. MAATを用いた学習動機の変化について−T小学校の1982年と2004年の児童の比較−  松田由香 (福岡大学大学院)
 
18. 児童の継続的早朝急歩実践と学習意欲の関連について  山下悠 (福岡大学大学院)
     (* 印は学部生)
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