九州スポーツ心理学会第26回大会プログラム
大会テーマ:卓越性の日常化
 
日 時 1日目 平成25年3月9日(土) 受付 12:00~  
  2日目 平成25年3月10日(日) 受付 9:00~  
会 場 福岡大学 中央図書館多目的ホール・商学部棟
  福岡市城南区七隈八丁目19番1号  
参加費 会員¥3,000 当日会員及び学生会員¥2,000  
【3月10日(土)】
11:00 ~ 12:00 理事会 商学部棟 3 階ゼミ室
12:00 ~ 1300 受付 中央図書館エントランス
13:00 ~ 13:05 会長挨拶 多目的ホール 会長 橋本公雄 熊本学園大学
13:05~ 14:15 基調講演 多目的ホール 司会 山口幸生 福岡大学
 

ライフ・ワーク(研究スタイル)としての行動療法

-お掃除から子育てまで-

講師 足達淑子 あだち健康行動学研究所
所長
14:30~ 17:00 特別企画 フリースタイル・グループディスカッション
  14:30~14:50 全体ガイダンス 多目的ホール
  14:50~15:40 1st セッション 商学部棟 3 階各会場
  15:40~16:30 2nd セッション 商学部棟 3 階各会場
  16:40~17:00 全体ディスカッション 多目的ホール
テーマ&モデレーター
  ① 卓越したフォロワーシップ 杉山佳生 九州大学
  ② スポーツ心理学者の就職・キャリアアップを考える 山津幸司 佐賀大学
③ 経験や勘を大事にする運動制御・学習研究を考える 中本浩揮 鹿屋体育大学
  ④ 体罰問題の何が問題か?
  そしてスポーツ心理学者がすべきことは?
山口幸生 福岡大学
  総合司会 磯貝浩久 九州工業大学
17:05 ~ 17:40 総会 多目的ホール
18:00 ~ 19:30 情報交換会 学内文系センター スカイラウンジ
【3月10日(日)】
7:00 ~ 8:30 硬式テニスコート解放
9:00 ~ 9:20 受付 中央図書館エントランス
9:20 ~ 10:40 学生企画 多目的ホール 司会 畝中智志 鹿屋体育大学大学院
  個人競技のチーム意識は1+1=2の常識を変えるのか?

~現象・理論・実際の調査から検討~
演者 副島加奈子 福岡大学
大学院
演者 大石彩加 九州大学
大学院
演者 萩原悟一 九州工業大学
大学院
10:50 ~ 12:20 シンポジウム 多目的ホール  
  ロンドン 2012 パラリンピック競技大会における心理サポート 司会 秦泉寺尚 宮崎大学
話題提供者 内田若希 九州大学
話題提供者 橋口泰一 日本大学
企画 兄井彰 福岡教育大学
12:20 ~ 13:10 昼休み & ポスター掲示
13:10 ~ 14:30 ポスター発表
1. 東海地方における身体活動量に関する研究
-Health Action Process Approachを用いた検討—
尼崎光洋
2. 特定保健指導における面接技術の重要度と実践度 松田陽三
3. 大学生の運動状況とストレス反応に関する研究 八田直紀
4. 大学生のハーディネスと運動習慣の関係 門利知美
5. 高校運動部員に実施した心理的サポートの事例研究
‐全国大会に出場した運動部を対象として‐
小松健一
6. 女性スポーツ選手のストレッサーとストレス反応との関連 煙山千尋
7. 運動および「しりとり」課題が認知機能にもたらす影響 山中一将
8. 思春期女子新体操選手の食行動異常傾向と社会的体格不安の関係 大田さくら
9. 中学校柔道授業における生徒の態度評価尺度の作成 山本浩二
10. 大学生のスポーツにおける自己・他者志向的動機尺度の作成 郷直美
11. スポーツ競技者のアレキシサイミア傾向がソーシャルスキルに及ぼす影響性の検討 ―性別による影響性に関する調査― 雨宮怜
12. プレッシャー下における全身協応運動
―個人特性を考慮した検討―
迫田勇紀
13. サッカーにおける知識構造とプレー記憶の関連性 古門良亮
14. サッカー指導者のコンピテンシーに関する研究 辻雄介
15. 自重負荷筋力トレーニングが認知機能に及ぼす影響 中本浩揮
16. 高校生ゴルフ競技者におけるライフスキルと競技成績との関連(第2報) 島本好平
17. 食品嗜好とメンタルコンディショニング 徳重里奈
18. バレーボールにおけるメンタルコンディションとパフォーマンス 馬場直也
19. 集中力に及ぼす心理条件の検討 毛利翔子
20. Quiet Eye トレーニング時の視覚遮蔽がフリースローの正確性に及ぼす影響 水崎佑毅
21. スポーツにおける身体接触の有無と攻撃行動の関係 小坂拓哉
22. 目標到達運動に対する視覚目標提示視野と反応腕の対応性 山内正毅
23. バトミントンにおけるサーブのパフォーマンスの変化
―成長曲線モデルを用いて―
須﨑康臣
24. ソフトテニスのストロークコース予測における視覚探索ストラテジー 向江貴彰
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