九州スポーツ心理学会第27回大会プログラム
大会テーマ:卓越した動機づけの理論と方法
 
日 時 1日目 平成26年3月8日(土) 受付 12:00~  
  2日目 平成26年3月9日(日) 受付 8:30~  
会 場 福岡大学 中央図書館多目的ホール他
  福岡市城南区七隈八丁目19番1号  
参加費 会員¥3,000 当日会員及び学生会員¥2,000  
【3月8日(土)】
11:00 ~ 12:00 理事会 商学部棟3階23A
12:00 ~ 1300 受付 中央図書館エントランス
13:00 ~ 13:05 会長挨拶 多目的ホール 会長 橋本公雄 熊本学園大学
13:05~ 14:00 特別講演 多目的ホール 司会 今村律子 福岡大学非常勤講師
私のスポーツ心理学 講師 山本勝昭 福岡大学スポーツ科学部
14:10~ 17:00 特別企画 フリースタイル・グループディスカッション
-様々な領域における動機づけについて語る-
  14:10~15:00 全体ガイダンス 多目的ホール
  15:00~16:20 セッション 商学部棟3階ゼミ室
  16:20~17:00 全体ディスカッション 多目的ホール
テーマ&モデレーター
  ① 運動学習における動機づけの役割 森 司朗 鹿屋体育大学
  ② 健康行動の動機づけ 尼崎光洋 愛知大学
③ 体育授業における動機づけ 藤田 勉 鹿児島大学
  ④ 競技場面の動機づけ 下園博信 九州共立大学
  総合司会 磯貝浩久 九州工業大学
17:05 ~ 17:40 総会 多目的ホール
18:00 ~ 19:30 情報交換会 学内文系センター15階 スカイラウンジ
【3月9日(日)】
7:00 ~ 8:30 硬式テニスコート解放
8:30 ~ 9:00 受付 中央図書館エントランス
9:00 ~ 10:20 学生企画 多目的ホール      
  スポーツにおける体罰やいじめ問題を学生の立場から考える 司会 阪田俊輔 九州大学大学院
「極論から体罰を考える」 演者 池本雄基 九州大学大学院
「体罰と心理的効果」 演者 竹内竜也 鹿屋体育大学大学院
「体罰といじめ問題に関するシミュレーション」 演者 長  大祐 九州工業大学大学院
10:30 ~ 12:00 シンポジウム 多目的ホール  
  エキスパートの心理 -動機づけの観点から-
  「エキスパートの心理~動機づけから捉えるエキスパートの姿」 話題提供者 北村勝朗 東北大学
  「中学校体育におけるエキスパート・ティーチャーの心理」   兄井 彰 福岡教育大学
指定討論 中本浩輝 鹿屋体育大学
12:00 ~ 13:00 昼休み & ポスター掲示
13:10 ~ 14:20 ポスター発表
1. スポーツドラマチック体験尺度における因子分析モデルの適合性の検証 與田 匠
2. スポーツ競技者の心理的ストレス・プロセスに関する縦断的調査 雨宮 怜
3. セルフトークのパフォーマンスへの影響 鼻岡 美里
4. リラクセーション時の音楽利用に関する一考察 佐藤 千晶
5. 女性スポーツ選手の競技ストレスモデルの構築
-Female athlete triadの有無による影響性の差異の検討-
煙山 千尋
6. ジュニアバドミントン選手を対象にしたSMTの実施 阪田 俊輔
7. 柔道実践者の心理的競技能力を評価する尺度開発の試み 山本 浩二
8. 身体接触の有無やスポーツ経験の有無と攻撃行動の関係 小坂 拓哉
9. 女性スポーツ選手のレジリエンス過程モデルの検討 上野 雄己
10. 体育適応感の類型化における自己調整学習方略について 須﨑 康臣
11. 小学校体育授業に伴う一過性の感情の効果
-長期的な感情と身体活動セルフ・エフィカシーに着目して-
大平 誠也
12. 小学生の体力・やる気・学力との関係 石井 聡
13. スポーツにおける個人・社会志向性と集団凝集性の関連 村上 桃子
14. フリースロー結果予測における効果的な映像提示方法の検討 鶴崎 哲朗
15. 目標設定スキルが心理的競技能力に及ぼす影響 島本 好平
16. 運動部活動におけるマネージャーのソーシャル・サポート,存在価値と運動部員の部活動参加意欲との関連 田崎 茜平
17. スポーツチームにおけるソーシャルサポートの授受と競技者アイデンティティーの関連 萩原 悟一
18. 運動中の音楽聴取が感情変化と主観的運動強度に及ぼす影響 飯干 弘輝
19. メンタルヘルスに影響を及ぼす大学体育の心理的要因 副島 加奈子
20. ソーシャルサポートが身体活動量に与える影響
-Health Action Process Approachを用いた検討-
尼崎 光洋
21. スポーツ選手のレジリエンスとメンタルヘルスの関係 木村 彩
22. 運動経験は他の教科の学習にプラスになるか 友納 千鶴江
23. NeuroTrackerの成績に及ぼす運動スキーマと集中力スタイルの関係性 本庄 彩雅
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