九州スポーツ心理学会第29回大会プログラム
大会テーマ:自己(セルフ)再考
 
日 時 1日目 平成28年3月5日(土) 受付 12:20〜  
  2日目 平成28年3月6日(日) 受付 8:30〜  
会 場 パークサイドビル(小倉)
岡県北九州市小倉北区堺町1-6-13   Tel:093-551-3878
参加費   会員 ¥3,000 当日会員及び学生会員¥2,000
【3月5日(土)】
11:00 〜 12:00 理事会 (  9F 特別室 )
12:20 〜 1320 受付 ( 9F 大会議室前 )
13:20 〜 13:30 会長挨拶 ( 9F 大会議室 ) 会長 磯貝浩久 九州工業大学
13:30 〜 17:00 特別企画 フリースタイル・グループディスカッション
<自己(セルフ)について語らう>
 
  13:30〜14:20 全体ガイダンス 9F 大会議室
14:20〜14:30 休息  
14:30〜15:50 グループセッション 9F 大会議室
  15:50〜16:10 休息と準備  
  16:10〜17:00 全体ディスカッション 9F 大会議室
モデレーターとセッションテーマ
  「熟達と運動学習の観点から」 中本浩揮 鹿屋体育大学
    自己調整,自己選択,自己決定,セルフモニタリング,自己効力感    
    自主練習(solitary practice)    
  「社会との関係の観点から」 萩原悟一 日本経済大学
    自我同一性(アイデンティティ)    
「健康行動の観点から」 煙山千尋 岐阜聖徳学園大学学
    セルフマネジメント,セルフレギュレーション,    
    セルフエンパワーメント,ネガティブな自己    
  「ダイバーシティの観点から」 内田若希 九州大学
    自己概念,自己受容,自己成長    
  総合司会 杉山佳生 九州大学
17:05 〜 17:40 総会 ( 9F 大会議室 )
18:15 〜 19:45 情報交換会 トラベルカフェ ステーションホテル小倉
北九州市小倉北区浅野1-1-1 ステーションホテル1F Tel:093-513-1651
【3月6日(日)】
8:30 〜 9:00 受付 (  9F 大会議室前 )
9:00 〜 10:20 学生企画 ( 9F 大会議 )      
テーマ:現場に活かすロジカルコミュニケーションスキル
演 者: 松田晃二郎
九州大学大学院
  山本さくら 福岡大学大学院
  北村暢治 鹿屋体育大学大学院
司 会: 高井真佐代 九州大学大学院
10:30 〜 12:00 特別講演 ( 9F 大会議室 )  
  テーマ:自己調整学習理論とスポーツにおけるパフォーマンスの向上 講 師: 塚野州一 富山大学名誉教授
基調講演&指定討論     「研究成果の還元を考える」 司 会: 山口幸生 福岡大学
12:00 〜 13:00 昼休み & ポスター掲示
13:00 〜 14:30 ポスター発表  (9F 中会議室 1・2)
1. スポーツ障害におけるハーディネスとソーシャルサポートが心的外傷後成長へ及ぼす影響 中村珍晴
2. 児童期のメンタルヘルスの変化と体力と身体活動に関する研究 石井聡
3. 若手バスケットボールコーチが抱える不安とは?
 ―森田療法を用いたコーチ用メンタルトレーニング・ワークシートの開発に向けて―
藤後悦子
4. 女性スポーツ選手のストレス関連成長がストレス対処方略及びストレス反応に及ぼす影響 煙山千尋
5. トップアスリートにおけるJISS 競技心理検査の妥当性
―検証的因子分析による検討―
宇土昌志
6. スポーツ競技者のレジリエンスに関する縦断的研究
−適応状態を導く精神的回復力の側面に着目して−
上野雄己
7. 一過性の有酸素運動と筋力トレーニングによる感情およびホルモンの変動 難波秀行
8. イップスを経験した野球選手の心理的成長プロセス 松田晃二郎
9. チームビルディングの施行による情動知能の変化 守屋志保
10. 体育授業におけるモチベーションビデオによる集団効力感増強に向けた実践 大平誠也
11. 内発的動機づけの程度が運動学習における自己選択の効果に与える影響 黄煌
12. 自律訓練法を主体としたメンタルトレーニングの実践
−大学生サッカー選手を対象とした心理的サポート−
稲垣和希
13. 大学女子ソフトボール選手のメンタル面強化:選手の目標志向性及び練習日誌の有効性の分析 石原康寛
14. 柔道授業を通じた心理社会的学習成果評価尺度の開発 山本浩二
15. ヘッドマウントディスプレイを用いた映像視聴の有効性の検討 尼崎光洋
16. 高校体育教師のノンバーバル行動に対する第三者評価 山本さくら
17. 学校段階における部活動満足感関す研究 ―部活動の活動形態に着目して― 田中康裕
18. 身体活動促進のためのフレーミング効果の検証 河村直彦
19. 体育実技へのマインドフルネス・プログラムの導入 雨宮怜
20. ライフスキルは教員採用試験の結果とプラスに関連するのか 島本好平
21. 馬術選手の「人馬一体」のパフォーマンス発揮を目的とする心理的サポート 高士真奈
22. 運営決定権の委譲と選手自主性との関係 藤井雅文
23. ライフスキルの獲得を促す指導者によるコーチングと学生アスリートのライフスキルとの関連 亀谷涼
24. 文武両道に関する目標志向性尺度の信頼性および妥当性の検討 守田有希
25. 野球投手における直球のキレとボールの物理量との関係 永沼将治
26. 集団凝集性を高めるリーダーシップ行動 神力亮太
27. 自己効力感および他者効力感とパフォーマンスの関係
−ソフトテニス競技のポジションに着目して−
佐久間智央
28. トライアスロン選手における競技力とイメージ想起能力の関係 福永晃樹裕
29. メディカルフィットネス施設利用継続年数とソーシャルサポートの関連
−健康運動指導士の役割に着目して−
萩原裕子
30. テンポの違いが運動パフォーマンスに及ぼす影響 石田祐樹
31. 複数対象追跡スキルと視機能及び競技特性との関連 川上奈優
32. クロスカントリースキー選手が適用するダイアゴナル滑走における滑走感覚について 井川純一
33. スポーツ競技に対する勝利志向性がレジリエンスに及ぼす影響
−ポジティブ感情を媒介変数として−
橋信博
34. 地域在住高齢者の身体活動とQOL の関係 堀田亮
35. 大学生剣道競技者の面技における視線配置 秋山大輔
36. 高校野球選手のイップス発症に関わる環境要因に関する一考察
−高校野球指導者を対象として−
伊藤友記
37. 青少年サッカー選手における達成目標志向性がバーンアウトへ与える影響 本田祐一郎
38. 大学生における学校適応感と部活動・サークル所属との関連 須崎康臣
Home 大会Inde previous (28th Program)